土曜日, 10月 28, 2017

角島ソロキャン

やっと追い付きました。追っかけブログ。

10月8日~9日にかけて、念願のソロキャンプツーリングに行ってきました。

目的地は角島。

10月ともなると営業しているキャンプ場が一気に少なくなるので先ずはキャンプ場選びから。

ググって見付けたのが千畳敷高原キャンプ場。

予約しようと電話すると、予約不要なので当日カントリーキッチンにてチェックインしてくださいって。

本当に予約要らないのか再確認するも要らないそうで。

ならそうしましょう。一杯だったら文句のひとつも言ってやろう。

そう心に決めて出発。7時頃出るつもりが、寝坊して8時半になってしまいましたが、ソロツーリングなんで無問題。

天気は晴天。絶好のツーリング日和です。


どこか判りませんが橋の上から渓谷を望む。


下道をひたすら走って千畳敷に到着。


絶景です。ファミリーサイトみたいなところには何張りかテントが張られてました。


チェックインすると草地なら何処使っても良いとの事でしたので、静かに過ごせそうな草原に移動。


誰も居ません。良い感じ。


テーブルとチェアを広げ、テント張ってのんびりとコーヒー飲んでたら、モーターパラグライダーのおじさんが降りてきてSR談義。


夕方になったので近所(といってもバイクで20分くらい走ります)のスーパーに買い出しに行き、ラーメンと焼き肉を平らげて就寝。


翌朝も快晴。目指すは角島。


先ずは牧﨑に到着。


いいねぇ~。ここ最高。観光スポットの筈ですが、釣り人しか居なかったのでのんびり散策できました。




続いて灯台公園に移動。


ここは観光客で賑わってましたね。


ハマユウが群生する夢﨑。


この鳥居に石を載せる事が出来れば願いが適う的なやつでしょうか。



さて、往きは通り過ぎただけの角島大橋をゆっくり堪能しましょう。

角島側から。


本土側から。


見事なターコイズブルーの海に真っ白な橋。いつか写真で見た風景。素晴らしい。





ここは何度でも来たくなる場所ですね。

帰りも下道でのんびり走って帰りました。

山口は道が良く整備されてますね。さすが歴代首相を沢山輩出した県。

さて、初めてのソロキャンプでしたが、持ち物がコンパクトになり数が減ったので設営も撤収もめちゃ楽。

食事も外で食べれば更に荷物も少なくなります。機動性を考えると調理器具やカトラリーを持って来なくても良いですね。

味気ないかも知れませんが酒飲みじゃないし焚火で肴を炙ってちびちびというのも特段楽しみでも無いんです。

ところで、Amazonで総額1万円以内で揃えた格安テントとチェアとテーブルはそこそこ使えはしましたが、テントのクオリティが低過ぎて、ペグダウンしてフライシートを被せててテンションを掛けるとプラスティックのフックがペキペキ壊れる始末。


同梱ペグも全く使いものにならない事は判ってたので自前のソリッドステークを持って来て正解でした。

これからも続けるのであれば、テントだけはそこそこの物を買った方が良いですね。

問題は行く時間があるかという事。祝日と日曜日とで連休が取れなければなかなか難しいんですよね。

ただ、行動範囲は格段に拡がります。

機会があれば一週間程かけて九州一周なんて良いですね。

土曜日, 10月 21, 2017

浜田ツーリング

鉄は熱いうちに打て=ブログは熱いうちに書け

数ヶ月前の事なので若干あやふやなところもありますが、備忘録として。

8月27日はtetu24さんと浜田までツーリングに行ってきました。

目的は、、、何でしょうね。とにかく走る事です。

強いて言うなら美しい景色を眺めて美味しいもの食って温泉につかる事でしょうか。

大抵の方は後者が目的なんでしょうが、初心者の我々は走って遠くに行く事自体が楽しいので。

とは言えただ無目的に走るのも芸が無いので一応目的地を幾つか決めて出発。

中国山脈を越えるとはいえまだまだ夏の真っ盛り。そんなに寒くは無いでしょと甘い考えでフルメッシュのジャケットを着て行ったのですが、もう寒いのなんの。

震えながら走ってたのですが、目指す目的地へのルートは、がけ崩れによる通行止めばかりで迂回させられまくり。何処走ってるか判んない状態。

辛抱たまらず日向ぼっこをするオヤジふたり。ほんま寒かったわ。


何とか最初の目的地 石見畳ヶ浦に到着。



うん綺麗な景色。


この時間になると流石に暑くなりますね。バイクウェアの選択って悩ましいですね。


そこら辺をぶらぶらして次なる目的地を目指します。


浜田に来たらケンボローのトンカツでしょ。



折角なので奮発して上ロースカツを注文しました。外はサクサク中はジューシー、脂身すら旨くてボリューム満点。正に絶品でした。

ライスをお代わりして満腹満腹。

観光して飯食ったら温泉でひと休み。


途中絵になる田園風景に出会いパチリ。


味のある神社を見付けてパチリ&お参り。


朝の寒修業はもう懲り懲りという訳で早めの帰宅。

tetsu24さんはレンタルバイクだったので、返却した後にSRの後ろに乗っけてご自宅まで送迎。

のつもりが、2ケツは初体験の私はこけちゃいかんという意識が強過ぎてずっとぎくしゃく。

バイク酔いになったのか、もうこの辺でええわって途中で降りて歩いてお帰りになられました(^^;

走る事が目的と嘯いてましたが、結局のところ観光、食事、湯、全て堪能しましたな~。

あぁ楽しかった。

月曜日, 10月 16, 2017

バイク神社ツーリング

8月17日。バイクの大先輩と一緒にバイク神社にお参りツーリング。

ツーリングといえば独りか二人。片や初心者、相方もレンタルバイクという何とも心許無いシーンばかりでしたが、今回は超ベテランライダーが旅のお供。

コーナーでのライン取りやスピードの緩急の付け具合がとっても参考になりました。

走るのに夢中で何処をどう走ったか良く覚えてませんが、取り敢えず1つめのバイク神社に到着。


人っ子一人居ないのは平日だからなのでしょうか。


足湯もありましたが営業しておらず。


お参りを済ませて次の目的地に移動。

お昼はたぬきの里というお店。



なかなかインパクトのある店内。


出てきた食事もインパクトのある量。


腹が膨れたところでふたつ目のバイク神社へ。


展望台からの眺望。


この日は終日良い天気で気持ち良く快走できました。

しっかりお参りしたのでこれからも楽しいバイクライフを過ごせる事でしょう。


高知ソロツー

7月17日。早めの盆休みを頂いて高知に1泊2日で墓参りに行って来ました。

独りで行くのなら気儘にSRでぶらぶらしながら行きましょう。てなことで初のソロツーリングにチャレンジ。

ソロキャンプ用に買いそろえたバッグに着替えを積み込み。いざ出発。

本州から四国に渡るには瀬戸大橋、しまなみ海道、淡路島から大鳴門橋を通る3ルートがあるのですが、広島ならば迷わずしまなみ海道でしょう。通行料は片道3,910円(ETC割引後2,410円)也。

ところが、調べてみると高速に一切乗らない方法をハッケン。それも格安。

呉経由で安芸灘大橋(円)を渡り岡村島まで走って岡村港から今治港までフェリーで渡る方法で、片道1,980円。

ETC付けてたらあまり変わりませんが、SRで高速ガンガン走って遠くまで行くなんて想定してないのでETCは付けないつもり。下道をのんびり走るのがSRにはお似合いです。

前置きはここまでにしてと。

岡村港でのフェリー待ちのひとコマ。

バイクでフェリーに乗るのは初めて。

旅気分が盛り上がります。


綺麗な砂浜。


昔キャンプに凝ってた頃、こんな海岸に上陸したくてシーカヤックを買おうかと真剣に検討してました。


しまなみ海道の最後の橋をくぐれば今治港はすぐそこ。


昼過ぎに四国上陸。先ずは腹ごしらえ。

昔良く通ってた豚太郎を見付け、入ってみました。

うん懐かしい味。。。なのかな。忘れてしまった。

四国カルスト。


細い細い九十九折りを登り切ったら一気に拡がる大草原。

心が洗われます。


車で来るよりも達成感があるのがバイクの良いところですね。

寄り道してたので高知到着は15時過ぎ。
筆山の墓地より市内を見渡す。


街並みも少しずつ変わっていってます。

近頃は墓参りに来る人もめっきり減っている様子で、8~9割方の墓地が草で覆われてました。

ホテルにチェックインするまで少し時間があったので海岸まで足を延ばしてみました。


免許取りたての頃に良く来た海。眼前に拡がる大海原の遥か先は南米大陸か。

チェックイン後、ひろめ市場という、土産物屋と屋台が一緒になった様な酒場に立ち寄りました。結構遅くに入ったのですが活況を呈してました。こういう業態は広島には無いですね。



翌朝は雨模様。特に行くべき目的地も無かったのでとっとと帰ろうと思って走ってたところ、仁淀川に架かる沈下橋の看板が目に入ったので立ち寄ってみました。


沈下橋と云えば四万十川という先入観を持ってましたが、仁淀川にもあるんですね。

雨が激しくなってきたので道の駅でレインスーツを着込み一路今治へ。

出航1時間前に到着。待合室で遅めの昼食。

往きと同じルートで帰りましたが、帰りは雨が降ったり止んだり。合羽を着たり脱いだりで疲れました。

電車じゃ無く、車でも無く、バイクで行く独り旅は、幾つかの故郷再発見もあり自由気ままで楽しい時間でした。

バイクって良いですね。